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TITLE あやしい彼女

あやしい彼女

リリース

あやしい彼女 Blu-ray

VPXT-75149

2016-10-05 Release

6,264円(定価/税込)

Blu-lay

『謝罪の王様』のスタッフが贈る、驚異の年齢詐称エンターテインメント!!!

在庫 ◎(豊富)

今すぐ購入する!

あやしい彼女 DVD

VPBT-15707

2016-10-05 Release

5,184円(定価/税込)

DVD

『謝罪の王様』のスタッフが贈る、驚異の年齢詐称エンターテインメント!!!

在庫 ◎(豊富)

今すぐ購入する!

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イントロダクション

    見た目は20歳、中身は73歳! とっても可愛いのに…どこか変?
    誰にも言えない秘密を抱えた、“超絶あやしい20歳”が日本中を魅了する

    可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子(多部未華子)。その容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、時には熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体は、73歳のおばあちゃんだった! 戦中生まれの下町育ち、早くに夫を亡くし、女手一つで娘を育ててきた。望むような人生を生きられなかった主人公に訪れた二度目の青春! 突然若返った彼女は、“こうなったらとことん好きなように生きてやる!”と髪型も服装もチェンジ、家族も名前も捨て去って、新たな人生をスタート。そんな彼女の天性の歌声は、魂を震わせ、たちまち周囲を魅了していく。実の娘の心配をよそに、イケメン音楽プロデューサーにスカウトされ、しがないバンドマンの孫とまさかのバンドデビュー!? 長年彼女に想いを寄せる幼馴染の次郎も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩む節子──
    そんな彼女が最後に気づく大切なものとは?
    誰もが一度は夢見る、この壮大な“人生リセット劇”のヒロインを演じるのは、実力派にして愛され女優No.1の多部未華子。クルクル変わる表情で一流のコメディエンヌぶりを発揮したかと思えば、誰もが知る往年の名曲からオリジナル曲までみごとに歌い上げ、観客を惹きつけます。そんな彼女の新しい魅力を引き出すのは、コメディ映画のプロフェッショナル=水田伸生監督。多部と二人一役・73歳のおばあちゃんを演じる倍賞美津子をはじめ、小林聡美、要潤、北村匠海、金井克子、志賀廣太郎と多才なキャストが勢ぞろいし、物語を盛り上げます。
    『謝罪の王様』のスタッフが再集結して生み出す、「笑い×歌」の新たなコメディの世界。異色のヒロイン登場に、笑わされっぱなしなのに… 最後はまさかの大号泣!?20歳と73歳、甘辛ミックスな魅力を放つ“あやしい彼女 ”にあなたも思わず恋をする…?

ストーリー

    下町の商店街を鼻歌まじりに闊歩する瀬山カツ(倍賞美津子)は、お年寄り仲間からも煙たがられる毒舌おばあちゃん。キャリアウーマンの娘・幸恵(小林聡美)や、自称・バンドマンの孫・翼(北村匠海)の自慢話を繰り返すカツに、みんな内心うんざり。自慢の娘・幸恵との仲も最近はぎくしゃく。女手一つで娘を育て、何かと恩着せがましい物言いをするカツに、ある日とうとう幸恵が爆発。喧嘩となり、思わずカツは家を飛び出してしまう。カツが夜道を歩いていると、見たこともない小さな写真館を発見。そこで見たのは、大好きなオードリー・ヘップバーンの写真。何かに吸い寄せられるように写真館に入っていくカツ。「私がこのカメラでお姫様にしてあげますよ」そう微笑んで、店主はシャッターを切った…。写真館を出たカツはバイクのミラーに映る自分を見て驚愕する…。そこには20歳に若返った自分(多部未華子)の姿があった。

キャスト・スタッフ

    【キャスト】
    多部未華子
    倍賞美津子
    要 潤 北村匠海 金井克子 / 志賀廣太郎

    三鴨絵里子 越野アンナ 久保佑太 Kilt 田村健太郎 温水洋一
    小林聡美

    【スタッフ】
    監督:水田伸生
    原作映画:「Miss Granny」(CJ E&M CORPORATION)
    脚本:吉澤智子
    音楽:三宅一徳
    劇中歌プロデュース:小林武史
    主題歌:「帰り道」anderlust(Sony Music Labels Inc.)
    製作:「あやカノ」製作委員会
    製作幹事:日本テレビ放送網
    制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
    配給:松竹
    発売元:CJ Entertainment Japan
    販売元:バップ

    2016年4月公開作品

スペシャル

    多部未華子、特典映像で『あやしい彼女』オリジナル版の主演女優と対談!!

    あやしい彼女

    『謝罪の王様』のスタッフが再集結し、見た目は20歳、中身は73歳という秘密を抱えたヒロインが、日本中を魅了し、ぴあ映画初日満足度で1位に輝いた(4月2日ぴあ調べ)『あやしい彼女』。ヒロインの大鳥節子を演じた多部未華子のキュートさと、吹き替えナシで挑んだ歌唱の素晴らしさも話題を集めた同作のブルーレイ&DVDが10月5日にリリースされる。

    その特典映像用に多部未華子と、オリジナルである韓国映画『怪しい彼女』(14)のヒロイン、シム・ウンギョンの対談が実現!「すごく楽しくてオリジナルは3回観ました。それくらい好きです」という多部がシムを迎えると、シムは「コンニチハ、ハジメマシテ」と日本語であいさつ。「多部さんの歌がとにかく素晴らしかった。拍手を送りたいです」と互いを称えあった。

    多部とシムは、同じ役柄を日本と韓国で演じた者同士。
    それぞれの役作りにも興味津々で互いの話に聞き入ることに。「経験のない世代、年代を演じることにプレッシャーを感じて、撮影前から主人公のおばあさんの方言を使って監督とメールのやりとりなどをしていた」とシム。一方の多部がキャラクターに関しての心配はなかったが、「とにかく歌が苦手で不安だった」と明かすと、シムは「歌を心配されていたと聞き、ビックリです。歌手をされているのかなと思ったほどでした。特にテレビ局で歌っているシーンが胸に迫りました」と伝えた。

    また多部が韓国版の“電車のシーン”が好きだと挙げると、そのシーンはカットの可能性があったことが判明。
    シムの直談判で本編に残ったという裏話が明かされるなどして盛り上がり、日本が好きで度々来日しているというシムと、韓国にはよく買い物に行くという多部は、互いのプライベートに関する質問も掛け合っていた。

    日本のみならず、世界各国でリメイク済み、また製作が決定している『あやしい彼女』。世界中でリメイクされるその魅力を、多部が語った。「家族のあり方、愛情の示し方というテーマが、ダイレクトに、そしてファンタジックに描かれていて、それが国も世代も関係なく通じる強さを持っている。
    それから歌の効果もすごく大きいと思います」。

    シムは「私が言いたかったことを全部言われてしまいました」と笑いつつ、「実はここまで各国で愛されるとは、思っていませんでした。リメイクを通して、家族の物語は国籍を問わずに心の深いところまで感じさせるのだと知りました」と落ち着いた様子で話した。

    あやしい彼女

    対談後、「不思議な感じ、おもしろい体験でした」と口にした多部。この日の衣装は節子チックなものだったが、DVDでは衣装にも注目してほしいと言い、「『見上げてごらん夜の星を』を歌っている場面での衣装が一番好きです」と笑顔に。また最後にメッセージを送った。「とにかく、笑ってもらえたら。私も韓国版を観るとき、最初は“コメディなんだ”と思いながら観はじめたら、笑いだけではなくすごく感動して、もう1回観よう!となりました。だから感動がどうのということは思わずに、気軽にコメディとして手に取ってもらえたら嬉しいです」。