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TITLE いしぶみ

いしぶみ

リリース

いしぶみ DVD

VPBT-15724

2017-10-18 Release

3,240円(定価/税込)

DVD

原子爆弾により奪われた広島二中一年生321人
失われゆく戦争の記憶を是枝裕和監督と綾瀬はるかが語り継ぐ

在庫 ◎(豊富)

今すぐ購入する!

いしぶみ Blu-ray

VPXT-75153

2017-10-18 Release

4,104円(定価/税込)

Blu-lay

原子爆弾により奪われた広島二中一年生321人
失われゆく戦争の記憶を是枝裕和監督と綾瀬はるかが語り継ぐ

在庫 ◎(豊富)

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イントロダクション

    碑(いしぶみ)に刻まれた旧制・広島二中一年生の全生徒たち
    幼くしてこの世を去った彼らの言葉が、未来を生きる子どもたちへのメッセージになる

    太平洋戦争末期、それまでたった一度しか空襲がなかった広島市には、東京や大阪から多くの子どもたちが疎開してきました。戦争も最終段階に入ったこの頃は、労働力不足を補うために、中学生も建物の解体作業や農作業などにかり出されました。学校で勉強できる日は少なく、夏休みもありませんでしたが、みんな日本の勝利を信じて一生懸命働きました。

    昭和20年8月6日は、朝から暑い夏の日でした。この日、建物の解体作業のため、朝早くから広島二中の一年生は本川の土手に集まっていました。端から、1、2、3、4、…と点呼を終えたその時でした。500メートル先の上空で爆発した原子爆弾が彼らの未来を一瞬にして奪ったのです。
    少年たちは、元気だった最後の瞬間、落ちてくる原子爆弾を見つめていました。
    あの日、少年たちに何が起きたのか…。遺族の手記に残された死にゆく彼らの最後の言葉を伝えます。

コメント

    【是枝監督コメント】
    50年近く前に放送されたオリジナルの『碑』を観た時、この番組に関わったすべてのスタッフ、そして朗読の杉村春子さんに心から畏敬の念を抱きました。そこには、伝えることについての大胆で真摯な考察と、視聴者の想像力への信頼が溢れていました。今のテレビが失いつつあるこのふたつと、自分が正面から向き合ってみたい。そんな思いからこの『いしぶみ』はスタートしています。

    【綾瀬はるかコメント】
    原爆の惨禍によって、突然に短い命を終えていった子供たちの最期の一日を綴ったこの手記は戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えていると思います。
    この夏「いしぶみ」をご覧頂いて、一人でも多く平和への強い思いが芽吹くきっかけになったならと願っています。

キャスト・スタッフ

    【スタッフ】
    監督:是枝 裕和

    【キャスト】
    朗読:綾瀬 はるか
    ナビゲーター:池上 彰