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吉川清之

「人生の約束」オリジナル・サウンドトラック

VPCD-81859

2016-01-06 Release

CD

2,700円 (定価/税込 )

巨匠・石橋 冠のもとに集いし豪華俳優陣が、銀幕で奏でる「絆」と「約束」の物語。劇場公開に合わせてオリジナル・サウンドトラック発売。

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INTRODUCTION
商品紹介

    【映画概要】
    巨匠・石橋 冠が、どうしても銀幕で描きたかった物語!
    豪華キャストによる人生の歓びと哀しみを描いた至極の人間ドラマが映画化!

    テレビドラマ界の巨匠・石橋冠。「池中玄太80キロ」や近年では「点と線」「刑事一代」など、幾多の名作を世に送り出し、常に時代のテーマを問うてきた。そしてこの度“第二のふるさと”として愛してやまない富山県新湊を舞台に、長年の映画制作への想いを結実させる。
    主演には石橋組初参加となる竹野内豊を迎え、脇を固めるキャストには江口洋介、西田敏行、松坂桃李、そしてビートたけしなど日本を代表する超豪華俳優陣が集結。江口、西田、たけしらは「石橋監督が映画を撮るなら」と脚本も読まずに出演を快諾したという。
    かつての親友の死をきっかけに、仕事人間だった男が親友の想いを叶えるために奔走する… 誰もが惑う時代だからこそ、人と人が「つながる」こと、前を向いて生きていくために見失いがちなかけがえのない大切なもの── 人生半ばを懸命に生きているすべての人たちに、今の日本に必要なその答えがここにある。

    【物語】
    町内会長を務める西村玄太郎(西田敏行)に話を聞くと、病に冒され余命わずかだった航平は、最後に曳山につながりたいと、十五年ぶりに故郷の土を踏んでいた。事態を飲み込めない祐馬が線香をあげようとするも、航平の義兄・鉄也(江口洋介)は、会社を追い出したあげく、航平からの最後の電話を無視し続けた祐馬を許すことが出来ず、殴りかかってしまう。故人を惜しむ場が荒れるのを防いだのは、鉄也が引き取って家で面倒を見ていた、航平の忘れ形見ともいえる娘・瞳(高橋ひかる)の落ち着いた対応だった。かつての親友に子どもがいたことに驚く祐馬は、自分に何か出来ることはないかと瞳に聞くと、物憂げな瞳が重たい口を開いた。
    「 西町から四十物町の曳山を取り返してくれますか?」
    富山県の新湊にある13の町の一つ、航平が育った四十物町(あいものちょう)では、若者の流出による曳き手不足に加えて、曳山の維持費が底を突いてしまい、これ以上、曳山を守ることができなくなっていた。そんな時、資金が豊富な新興の西町が、今年の祭りは四十物町に曳かせることを条件に、曳山を譲って欲しいと申し出てきた。本来、売り買いするものでない曳山ではあるが、背に腹を変えられない状況に、四十物町は苦渋の決断をせざるを得なかった。しかし、譲渡式が終わると、西町の会長・武田善二(柄本明)はあっさりと約束を反故にしてしまう。ちょうどその頃、町に戻っていた航平は、最期を迎える瞬間まで、武田のもとに足を運び抗議をしていたのだった。
    一方、東京では祐馬の会社が不正取引の疑いで強制捜査を受け、祐馬は会社や仲間だけでなく、全てを失ってしまうことに。一人になってしまった祐馬だったが、かつて航平と交わした「一度口にしたことは実行する」という約束を思い出す。東京地検の依頼で祐馬を追う富山県警の刑事・岩瀬厚一郎(ビートたけし)の捜査が迫る中、瞳との約束を守るため祐馬が再び新湊に向かうと、そこでは祭りがすぐ間近に迫っていた──。

    【映画キャスト/スタッフ】
    竹野内 豊
    江口洋介
    松坂桃李
    優香
    小池栄子
    美保 純
    市川実日子
    高橋ひかる(新人)(※)
    立川志の輔
    室井 滋
    柄本 明
    ビートたけし
    西田敏行

    企画:一家明成
    監督:石橋 冠
    脚本:吉本昌弘
    音楽:吉川清之(※)
    企画製作:MUGEN
    製作幹事:日本テレビ放送網
    制作プロダクション:5年D組
    配給:東宝
    ©2016「人生の約束」製作委員会

    (※)「高」「吉」は旧字体となります。

    【吉川清之(よしかわきよし)Profile】
    1965年4月21日生まれ。東京都出身。映画、ドラマ等の様々な音楽を手掛ける。
    映画「7人のおたく」(1992)、映画「ROUND1」(2003)、映画「極道の妻たち5 情炎」(2005)、映画「さそり」(2009)、映画「臨場 劇場版」(2012)、ドラマ「火曜サスペンス劇場“刑事鬼貫八郎”シリーズ」、ドラマ「刑事一代」(2009)、ドラマ「松本清張 黒の福音」(2012)、ドラマ「TEAM -警視庁特別犯罪捜査本部-」(2014)、ドラマ「刑事7人」(2015)など。

    (※)「吉」は旧字体となります。