VAP

ようこそ ゲストさん

平野義久

ドラマ「ゆとりですがなにか」オリジナル・サウンドトラック

VPCD-81872

2016-06-01 Release

CD

2,700円 (定価/税込 )

日本テレビ系2016年4月期日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」のオリジナルサウンドトラック。
「ゆとり世代」は本当に「ゆとり」なのか?「ゆとり第一世代」と社会に括られるアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう!

在庫 ◎(豊富)

今すぐ購入する!

INTRODUCTION
商品紹介

    「飲み会?それって強制参加っすか?」
    「忙しくてメールチェックしてないんスよね、次からLINEでお願いしまーす」
    「道分かんなくて駅からタクっちゃいました」
    「うちら、ゆとりなんで」
    <野心がない><競争意識がない><協調性がない>
    ゆとり世代・・・社会は彼らをそう名付けた

    2002年に行われた教育改正。完全週5日制。授業内容、時間数削減。絶対評価導入。
    「ゆとり第一世代」と呼ばれる1987年生まれの彼らは今年、29歳。
    人生の岐路を迎える。高校が休みの土日は塾通い。大学3年生、就活しようとしたらリーマンショック。いきなりの就職氷河期。入社1年目の3月に東日本大震災。
    <みんな違ってみんな素敵>と教えられたはずが、気づけばここは<優勝劣敗の競争社会>!! ……果たして「ゆとり世代」は本当に「ゆとり」なのか?
    「ゆとり第一世代」と社会に括られるアラサー男子3人が、仕事に家族に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう!
    笑いあり涙ありの人間ドラマが幕をあける!

    【音楽】平野義久
    和歌山県生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。
    バロック音楽に魅了され、小学生の頃から独学で作曲を始める。
    高校時代にジャズと邂逅、アルト・サクソフォンを手にしジャズ・プレイヤーを志すが、ジョン・ゾーンへの心酔を機に現代音楽に心惹かれるようになる。
    一方で、ショスタコーヴィチの交響曲に強い感銘を受け、本格的な作曲の修行を決意する。
    高校卒業後渡米、イーストマン音楽院で作曲をクリストファー・ラウス、ジョセフ・シュワントナー両氏に師事。2001年劇伴作曲家としてデビュー。
    以来今日に至るまで数多くのサウンドトラックを世に送り出している。

    【CAST】
    岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥
    安藤サクラ 太賀 吉田鋼太郎

    【STAFF】
    脚本: 宮藤官九郎
    演出: 水田伸生、相沢 淳、鈴木勇馬
    プロデューサー: 枝見洋子、茂山佳則(AXON)
    チーフプロデューサー: 伊藤 響
    制作協力: AXON
    製作著作: 日本テレビ

TRACKS
収録曲

  タイトル 試聴 iTunes レコチョク
1. We Are the YUTORI 試聴
2. Roll Up Your Sleeves! 試聴
3. Youths of Nowadays 試聴
4. What the…! 試聴
5. So What? 試聴
6. OMG! 試聴
7. Let’s Rock! 試聴
8. Can't Believe It! 試聴
9. Impossible 試聴
10. Everyday Affair 試聴
11. Do Something! 試聴
12. Go for It, YUTORI! 試聴
13. Boneheads 試聴
14. What the Hell Is Going on? 試聴
15. Pull Yourself Together! 試聴
16. In a Tight Corner 試聴
17. Distressed 試聴
18. Sentiment 試聴
19. Understanding 試聴
20. You Can Work It Out 試聴
21. Friends 試聴
22. Born in 1987 試聴