EMPLOYEE
社員紹介
Photo by ゆうゆう(鈴木友優)
経理部(1999年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    会社の予算作成の取りまとめをはじめ、例えば音楽配信の売上計上・資産管理業務などを行っています。
    その他、今後発売する作品のプレゼン会議に出席し、ラインナップの状況把握もしています。
    近年は配信・イベントなどビジネスが多岐に渡り、お金の動きも多様化しています。
    経理は、会社のあらゆるお金の動きを伝票入力作業などで集約し、最終的には財務諸表など会社経営に必要な資料を作成するのが主業務の一つです。

  • これまでの経歴を教えてください。

    制作・宣伝・営業を経験した後、映像配信部門を経て、直近ではコンテンツの収支管理・マーケティングリサーチを行う業務に携わり、現在に至ります。
    制作宣伝まで経験した経理の人は業界内でもそう多くはいないかもしれません。
    当初は経理知識ゼロでしたが、簿記学習&実践で理解を深めていくことが出来ます。
    因みに簿記資格は入社後の取得で問題ありませんし、私の場合は学校へ通いましたが、受講費用は会社が負担してくれます。

  • 仕事のやりがい・仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

    目の前の作業に囚われ過ぎず、俯瞰してお金の動きを把握するように心掛けています。
    これまでのキャリアでは、担当作品の利益最大化を主とした、コンテンツに寄り添ったお金の動きを意識してきました。
    経理では、一ヶ月・四半期といった期間の中で、コンテンツの収支だけではなく、資産・負債など会社経営のためのさまざまな項目も捉える点で大きな違いがあり、この違いを意識しながら作業して仕事の理解を深めるようにしています。

  • 今チャレンジしていることや、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    簿記の上位級取得です。取得後も関連のある資格にチャレンジしてみたいと思っています。

  • どんな後輩と一緒に働きたいですか?

    エンタテインメントが好きで、ビジネスとして考えることにも興味のある方です。
    心を豊かにする音楽や映像を発信していくことと、ビジネスとしての成功を同時に考えることが出来るようになると、この業界でどんどん成長していくことが出来ると思います。

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    簿記や会計の知識があるに越したことはありませんが、エンタテインメントの仕事にお金の立場で関わりたい!と思う方は、まずは応募していただけると嬉しいです。

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【10:00】 出社・取引先の売上集計資料作成
    【12:30】 会計システムへの伝票入力
    【13:30】 ランチ
    【14:30】 制作担当者との打合せ
    【16:00】 音楽配信売上の集計
    【19:00】 退社・他メーカーの方と会食

経理部(2012年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    私の主な担当業務はCDショップ等特約店への請求書発行、ネットバンキングでの振込業務、取引先に対する債権管理です。
    また、四半期ごとの決算期には連結決算資料のデータ作成もしています。
    基本的にルーチンワークが多いですが、取引先や他部署からの問い合わせに臨機応変に対応しなければならない場合もあります。

  • 仕事のやりがい・仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

    経理が作成する決算書(損益計算書や貸借対照表)がさまざまな経営判断の材料となるので、間接的にでも重要な業務に関わっていると思うとやりがいを感じます。
    その分、どんな業務も確認作業を怠らないということを大切にしています。

  • なぜバップを志望したのですか。

    安易ですが好きなアーティストが所属していたことと、好きな映画作品の多くにバップが携わっていたからです。
    就職活動当時、私には4歳の甥と2歳の姪がいました。2人ともアンパンマンが大好きで、DVDを扱っているバップに就職できたら私は2人のヒーローになれるんじゃないかとも思っていました(笑)

  • あなたが思うバップの魅力を教えてください。

    映画、ドラマ、アニメ、音楽と幅広いジャンルのコンテンツを取り扱っているところだと思います。
    私自身、音楽も映画も好きなので「好き」なものに携わる仕事ができているというのはモチベーションにつながっています。
    あとは、年齢関係なく自分の意見がしっかりと言える職場の雰囲気でしょうか。

  • 今チャレンジしていることや、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    バップは変動の激しいエンターテインメント業界において、新しいビジネスモデルの構築にチャレンジしています。
    売上や経費計上の方法やタイミングが従来とは異なる場合が多く、経理部でもどのような会計処理が適切なのか検討し、時には会計士の方と相談しながら会社のチャレンジを支えています。

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    バップは映像も音楽も扱っている数少ない会社です。
    バップでしか経験できないことがきっとたくさんあると思うので、自分の軸をしっかり持って悔いのないよう就職活動をやり遂げてほしいです。

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【10:00】 出社
    【10:30】 メールチェック・取引先からの入金確認
    【11:00】 会計システムへの伝票入力
    【12:00】 月次決算資料作成
    【13:30】 ランチ
    【14:30】 打合せ
    【15:30】 特約店への請求書データ締め作業
    【18:00】 書類のファイリング
    【19:00】 退社・同僚とごはん

ライツ管理部 契約・権利処理グループ(2014年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    主に音楽・映像作品の契約書作成・確認業務を行っています。
    作品ごとに制作担当者と契約条件を確認したうえで、間違いがないよう契約書を作成します。
    こちらが一方的に不利な内容にならないようアドバイスをしたり、決めるべき項目が抜けていないかチェックを行うこともあります。
    また、最近では音楽原盤のライセンス業務も担当しており、海外企業とのやり取りも行っています。

  • 仕事のやりがい・仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

    音楽・映像・配信などのジャンルを飛び越えて、さまざまな作品(案件)の契約業務に携わっているため、多岐にわたる豊富な経験を積めることにやりがいを感じます。
    「契約・権利処理」と聞くと専門的で近寄りがたいイメージがありますが、条件交渉などで相手先と向き合っている制作担当者をバックアップできるよう、なるべく分かりやすい言葉でアドバイスをしたり、相手先の意図を解説したりすることを心掛けています。

  • なぜバップを志望したのですか。

    「エンタテインメント企業×知財法務」という軸で就職活動を行う中で、このイメージに沿った形でチャレンジすることができる会社として志望しました。
    そして、企業研究を進めるうちに、レコード会社としての側面だけでなく、バラエティ、ドラマ、映画、アニメなどこれまでさまざまなジャンルの映像作品を取り扱っている実績が多い部分に魅力を感じました。

  • あなたが思うバップの魅力を教えてください。

    規模の大きい会社ではないため、たとえ若手であってもチャレンジできる機会が多くあり、希望部署への配属に関しても、自ら積極的に発信し続けることで、早い段階で希望が叶う可能性が高いかと思います。
    また、日本テレビグループの一員であることは、非常に大きな強みの一つであり、同業他社では経験できないような作品に携わることができる機会も多いです。

  • 今チャレンジしていることや、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    音楽・映像ともにサブスクリプションサービスの拡大など、この数年間でコンテンツの視聴環境が大きく変化していることもあり、このような環境の変化に取り残されることなく、多種多様な案件・ビジネススキームに対応することができるよう、社外セミナーに参加して最新情報を収集し、社内での情報共有を積極的に行っています。

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    前述の通り、バップでは若手であってもチャレンジできる機会が多くあり、自分の意見を積極的に発信できる環境が整っています。
    「自分のやりたいこと」をアピールするだけではなく「バップでしか実現できないこと」という目線を持ったうえで、就職活動に臨んでほしいと思います。

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【10:30】 出社、メールチェック
    【11:00】 部内打ち合わせ、契約進捗確認等
    【13:00】 ランチ
    【14:00】 企画会議出席
    【16:00】 契約書ドラフト確認、社内打ち合わせ等
    【20:00】 退社

ライツ管理部 契約・権利処理グループ(2009年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    音楽・映像作品の製作・利用に関する契約書の作成・チェック、契約条件や交渉に関するコンサルティングをメインに、作品の内容についての法的コンサルティングや契約に基づき運用を行う他部門との情報共有・調整等も行っています。日々多様化・国際化する案件に対応するため、勉強会やセミナー等への参加や業界団体の定例会議等への出席、業界他社担当者との情報交換も欠かせない業務です。

  • これまでの経歴を教えてください。

    新卒で入社し、映像コンテンツの配信業務(約1年)、音楽コンテンツの配信業務及びWEB サイト制作業務(約2年)、映像コンテンツの調達・ビデオグラム化業務(1年)を経て、現職に至ります。
    幅広い業務に携わる機会をいただけたことで、大枠ではありますが、各分野業務の仕組み等を理解していることが、現職でとても役立っています。
    また、過去の担当業務でご一緒させていただいた社内外の方との人間関係が、お互いの担当業務や立場が変わっても変わらず続き、いろいろ助けていただくことも多いです。引き続き大切にしていきたいと思っています。

  • 仕事のやりがい・仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

    やりがいを感じる瞬間は複数ありますが、やはり契約に携わった作品の完成版を観たり聴いたりした時や、それらをお客さんが楽しんでいる様子を目にできた時は、特に感慨深いです。
    大切にしていることは、まず、“使える”提案をすること。法的な判断やアドバイスを仰がれた際にNOと言うのは簡単ですが、それではせっかくのアイディアやクリエイティブが詰んでしまうことも・・・。NOだけではなく、実現に近づけるための方法や選択肢を、できれば複数提案できるように心がけしています。
    もう一つは、長期的・多角的な視点を取り入れた提案をすること。目先の利益だけにフォーカスせず、長期的・多角的な視点をもって十分に検討したうえで、バランスのよい判断や提案ができたらと思っています。

  • 今チャレンジしていること、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    海外案件です。
    海外の方々との契約ドラフトのやり取りや意見交換の中で、彼らの考え方の背景にある各国の法制度や商慣習は勿論、文化や市況等の生きた情報を得ることができ、大変興味深く感じています。 時には法制度や商慣習等の相違などから、お互いが合意できるスキームや条件になかなか辿り着けないケースもありますが、相手方と互いに意見やアイディアを出し合って、検討して・・・を繰り返し、双方が合意できるスキームや条件を作り上げていく作業はクリエイティブでとても面白いと感じています。 こういった作業から新たな視点や考え方が養われていることを実感しており、今後の大きな糧になると感じているので、引き続き積極的に取り組んでいきたいと思っています。

  • どんな後輩と一緒に働きたいですか

    ・音楽や映像が好きな人。仕事として作品に向き合うということは、もちろん客観的な目線を持つことが不可欠ではありますが、作品に関わる人の情熱に寄り添うことでより良い仕事ができると思っています。なので「好き」が根底にあってほしいなと思います。

    ・好奇心のある人。ビジネスや制度は日々変化していくので、それを面白いと思えて、さらに自ら深堀りしてしまうような好奇心を持っていると、とても楽しく仕事ができると思います。

    ・想像力のある人/心配性な人。契約担当の大きな仕事の一つはリスク管理なので、「こんなことになったらどうしよう」・・・という心配性的な想像力があるととっても役に立つと思います。

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    規模が大きくない会社なので、パーツだけでなく俯瞰して作品に携わることができるところがいいところだと思っています。
    また、自分の担当業務とは直接関係なくても、興味や疑問を発信し続けていると、現場に誘っていただけたり、意見を乞うていただけたり、ご教示いただけたり・・・と熱意に応えてくださる方が多く、とてもありがたく感じています。
    就職活動はテクニックやなんだと情報が溢れていますが、それだけに振り回されることなく、心からの熱意も大切にしていただけたらいいなと思います。

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【10:00】 出社
    【10:30】 メールチェック・タスク整理
    【12:00】 契約ドラフト作成・チェック
    【13:00】 ランチ(先輩方と社内の休憩スペースでお弁当)
    【14:00】 業界団体主催の法務関連セミナーに出席
    【16:30】 制作チームと打ち合わせ(新企画に関する契約条件・スキーム等についてのブレスト)
    【17:30】 契約ドラフト作成・チェック
    【19:00】 退社・業界友人宅にて食事会