MESSAGE
社長メッセージ

エンタメを通じて
人々の心に潤いを提供する仕事

音楽や映像を楽しむ選択肢が広がる
“今”まさに変革の時!
新しい時代に求められる「スペシャリスト」を目指す人材を求めています

日本テレビグループで重要な役割を担う「VAP」

現在、日本テレビホールディングスのグループ企業は50社以上。グループ創業以来の企業精神に基づき、「正しく速やかな報道、質の高い映像・情報の提供と、テレビという枠を超えた多彩な文化の創造により、国民生活を豊かなものにする」という経営理念の下、地上波放送を担う日本テレビ放送網をはじめ、様々な形のエンタテインメントを提供しています。中でも日本テレビホールディングス直下でグループの中核を担う企業は10社あり、その一つがVAPです。2018年7月にVAPは日本テレビグループ100%の完全子会社となったことにより、従来よりも迅速な意思決定が可能になったことを踏まえて、積極的なコンテンツ戦略を展開して「グループ外からの売上および利益を伸ばす」という重要な役割を担っている企業です。
変革を加速させる「VAP」

5Gによる次世代インフラ実現など動画配信市場が拡大していく中で、VAPはパッケージのみに頼らない、“新しいビジネスモデルの構築”を積極的に進めています。従来からの映像、音楽ソフトはもちろんですが、2019年11月には世界同時・マルチプラットフォーム対応でのVRゲームソフト「Last Labyrinth」のダウンロード配信を開始、日中合作「オーバー・エベレスト陰謀の氷壁」でテレンス・チャンと組んでの映画製作プロジェクトによる海外マーケットへの進出。さらにはタレントやアーティストのマネージメント部門の拡大など、多岐に渡る分野で新たなトライを重ねています。
求む!エンタテインメント業界の「スペシャリスト」

そうした新しいチャレンジの場では、契約や権利処理、さらにはファイナンスの側面で様々な課題が生まれ、それを迅速に解決へと導く専門的な知識や経験が求められます。今回、VAPが募集するのは、そうした分野でのスキルを磨いて、新しい時代のエンタメビジネスの担い手となる「スペシャリスト」を目指す人材です。「夢」と「熱意」を持って、エンタテインメント業界に挑戦したいというあなたをお待ちしています!