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バップの仕事は大きく分けて4つです。それぞれ、わかりやすく説明しましょう。



皆さんはどんな業務に興味がありますか? 「音楽や映像に携わる仕事がしたい!」といっても、様々な仕事があります。そして、そのどれもが重要な仕事なのです。

MUSIC

01
音楽制作A&R業務


音楽ソフトの企画、制作に関する業務を行っています。アーティストの発掘・育成、あらゆる音楽ソフトの企画立案を手がけ、音楽制作にあたってはアーティスト、作詞・作曲家、アレンジャー、プロデューサー、所属事務所と折衝し、レコーディングスタジオでのディレクション及びコーディネイトを行います。またジャケットなどのアートワーク全般にも関わります。さらに、A&Rとして担当アーティストのプロモーションプランを所属事務所や宣伝担当者と立案していきます。バップの音はここから生まれます。

02
音楽宣伝・配信業務


音楽ソフトのプロモーション業務を行っています。宣伝費を管理し、有効な有料広告を検討、決定し、担当媒体へのパブリシティ活動も行います。パブリシティとは、無料で媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Webなど)に作品を露出(曲をオンエアしたり、ゲスト出演)させるという意味で、担当者は媒体側にアプローチし露出を獲得します。またテレビ、ラジオでのゲスト出演交渉や、活字媒体でのインタビュー、取材などの獲得交渉も行います。
また音楽配信といったネットワーク事業に関するあらゆる業務、当社HPや外部サイトにおけるPC・モバイルへのコンテンツ配信の他、配信に関するWebサイトの企画・制作・プロモーションなども、この音楽宣伝の重要な業務です。

03
音楽販促業務


音楽ソフトの拡売企画の立案、販売施策の徹底等を行う仕事です。どうしたらこの作品はCDショップで売れるのか、拡売施策を企画立案し、それを営業担当に指示し、売上向上を目指します。
主要CDショップチェーン本部や、卸店本部に提案、商談も行なったり、販促の一環として店頭イベントを企画することもあります。
さらに店頭での告知ポスターやPOPといった販促物の作成や、毎月の作品ライナップをCDショップに案内する新譜案内の作成も行います。

VIDEO
映像制作業務


映像商品の企画、編成、制作、及び映像コンテンツの製作、開発、出資に関する業務を行っています。日本テレビのグループの会社として、テレビ放送(日テレ作品以外も)された番組のパッケージ化(DVD、ブルーレイなど)はもちろんのこと、アニメーションを含む様々な映像商品を企画立案し、取引条件の交渉から、権利処理、契約書の締結まで、映像制作にまつわる様々な業務を行っています。
最近ではテレビ番組製作にも出資し、放送からパッケージ販売までトータルプロデュースを行っています。また映画製作にも積極的に出資し、海外映画の買い付けも行っています。まさに映像制作のプロデューサー業務です。

★キャラクター事業としての「ポンコツクエスト」

2013年夏にYouTubeで配信がスタートしたショートアニメ「ポンコツクエスト」を知っていますか?かわいい(!?)魔物のキャラクター達が活躍するコメディ・アニメです。
じわじわとファンが拡大し、一昨年にはマーチャンダイズ展開としてストラップやTシャツ、さらにはガチャガチャ、目覚まし時計付のブルーレイも発売。2015年1月からはBS-11で放送しています。バップオリジナルのコンテンツとして、今後もキャラクタービジネス展開を図っていきます。

映像宣伝業務


映像商品のプロモーションをする仕事です。その商品に相応しい露出媒体は何か、プロモーションの計画立案をし、実施しています。有料の広告出稿先(テレビ、雑誌、新聞、交通広告、Webなど)を検討、決定し、また媒体(テレビ、雑誌、新聞など)へのパブリシティ獲得に向けたプロモーション活動を行います。
また出演者のインタビュー・取材記事などの獲得交渉や、マスコミ媒体向けの新作紹介資料の作成も行います。世間の人々にいかに買う気を起こさせる作品露出を行うか、それがこの仕事の腕の見せ所です。重要なプロモーションツールである自社WEBサイトの企画立案や取りまとめも行ないます。

映像販促業務


映像商品の拡売策の企画立案、販売施策の営業担当への徹底を行う仕事です。いかにその作品の売上を向上させるかを考え実行しています。そのために有効な販促物(ポスターやノベルティ)を検討し、作成したり、卸店や主要チェーン店本部への販売施策の提案を行います。また作品の発売記念イベントなども企画し、実施しています。さらに毎月の新作を紹介する新譜案内の作成も行っています。

※学生の皆さんから、よく「宣伝」と「販促」の違いを聞かれます。同じプロモーションでも「宣伝」は媒体(テレビ、ラジオ、活字媒体など)へのプロモーション、「販促」はCDショップや卸店などへのプロモーションということで、プロモーションのアプローチ先が違います。

映像配信業務
~権利処理業務



日本テレビで放送されたドラマやバラエティ番組を中心に、日テレオンデマンドやhuluなど動画配信サイトに映像コンテンツを供給し、パッケージ外の売上の拡大を図る仕事です。放送後の見逃し配信や、最近では放送前の先行配信、配信オリジナルコンテンツなど、そのコンテンツの特性を活かすべく、放送~配信~パッケージといった手法を戦略的に組み立てています。
また配信の際にコンテンツの権利者に許諾を得たり、権利者に印税を分配するといった権利処理業務はここ数年、強化・拡大している業務です。

SALES
01 お店に商品を売り込む業務



管轄地区における営業、プロモーション活動を行います。現在、東日本(東京)・西日本(大阪)の2つの営業拠点があります。 営業の仕事は実際にCDショップで商品の受注交渉を行うことが基本です。担当地区(テリトリー)の販売予算達成に向けて、担当各店での交渉を行います。 商品はバップの音楽、映像商品はもちろん、トイズファクトリーの商品も扱います。店舗でのディスプレイ場所の確保など、いかに商品を売るかをお店の担当者と交渉していきます。最近、大手チェーン店・卸店などでは一括発注をすることが多くなってきています。チェーン店・卸店本部との交渉も営業担当者が行います。ライブ会場などでの商品即売なども業務の一つです。またWebやモバイルといったECルートでのパッケージ販売に関する業務も行います。

映像商品のレンタル店への売上げ拡大および市場情報の収集・報告などを行っています。 また、映像関連の各部署と連携し、作品別に宣伝や販促施策を展開しています。全国のビデオレンタル卸店に対して施策を展開し、業界誌や卸店発行誌に広告を出稿するなど、作品拡売にかかわる様々な業務があります。

CDショップ以外へのアプローチをする特販営業業務もあります。 具体的には、日本テレビグループの店舗やカタログ通販店、玩具店、量販店、サービスエリア、競技場での販売、各種イベント販売などの営業活動や、流通ルートを限定した専用商品やアーティストやキャラクターのグッズの販売なども行います。 その他、バップの公式Eコマースや電話通販の運営も行っています。

東京以外の地域においてはエリアプロモーターが宣伝業務を行っています。アーティストと同行しその地域のプロモーションを行う宣伝キャンペーンも、エリアプロモーターの仕事です。


02 営業管理業務



各地の営業拠点を統括し、商品の売上拡大に関する業務や、特約店(CDショップやビデオショップ等)の契約、販売実績をはじめとするあらゆる営業関連データの収集などの仕事です。


03 トイズファクトリー社の営業窓口業務



バップが受託販売を請け負っている『トイズファクトリー社』の商品に関する業務を行っています。
同社に対する窓口であることはもちろん、売上拡大をはかるためのあらゆる業務があり、販売予算の策定や、トイズ社内販促担当者との連携による販促施策の立案と展開。主要商品供給量の検討や商品動向の報告、時にはライブ会場での即売支援など、仕事は多岐に亘ります。


ADMIN

編成業務


商品の年間リリース計画を策定し、事業本部の予算全般の管理や制作物進行の管理にかかわる全ての業務を行います。予定通りに商品をリリースすべく、制作進行を円滑に進めるための業務を行い、音源や映像マスターの制作進行やパッケージの工程管理、またその収支に至るまで、商品の入り口から出口までを見守る監督のような仕事です。



印税管理、法務業務


バップから発売される商品の契約や印税管理、及び音楽出版などの権利全般の業務や、音楽・映像コンテンツ全般の著作権に関する社内コンサルタント業務があります。
アーティストの専属契約など、制作担当者との綿密な打合せを日々行っています。



商品管理業務


CD、DVD、ブルーレイなどの商品そのものおよびジャケットなど添付物の在庫管理と発注を行っています。作り過ぎず、しかも商品が足りなくならないように、営業経験を生かした判断が重要な部署です。また、店頭やお客様に円滑に商品が届くための物流管理も担っています。



経理、人事、総務、システム等管理業務


会社全体の予算管理や、会計処理、決算等の経理業務、組織改正、人事異動、採用、研修といった人事業務、社内備品管理、社会保険や福利厚生、労務管理といった総務業務、会社のシステムの構築、管理等のシステム業務など、従業員が働きやすい環境を作る管理全般業務があります。